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夏といえば

アスタキサンチン配合の日焼け止めがおすすめな理由

2018/02/07


 

5月・6月は年間の中でも紫外線が強い季節です(>_<)

きちんと紫外線対策していますか?

 

日焼け止め

 

紫外線対策といえば日焼け止めですが、最近日焼け止めの有効成分として「アスタキサンチン」よく目にします。

ひと昔前は、日焼けや美白と言えばビタミンCでしたよね?

 

私は、日焼け止めを選ぶ際に必ずこのアスタキサンチン配合のものを選ぶようにしています(^^)

今回は、『なぜ日焼け止めを選ぶ際にアスタキサンチン配合がいいのか?』理由をご紹介しようと思います♪

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そもそも、なぜ日焼け止めを塗るの?

 

紫外線対策として日焼け止めを塗るという人が多いと思いますが、紫外線からお肌を守る為ですよね?

 

紫外線には3種類あり、主にUV-AとUV-Bが肌にダメージを与えます…

UV-Aは肌の奥まで届き、ハリや弾力をキープするコラーゲンを変形させてたるみやシワを引き起こします。

UV-Bは肌表面にダメージを与え、シミを引き起こします。

たるみ・シワ・シミ、どれも嫌ですよね(´-ω-`)

 

これらのエイジングサインというものを防ぐために紫外線対策として日焼け止めを塗るのですが、夏だけ塗ったらいいと思ってませんか?

冒頭でもあったように、初夏の5月〜7月が1番紫外線が多く降り注いでいます。

特に5月・6月の油断しているので、うっかり日焼けしてしまう人が多いのです〣( ºΔº )〣

多いのはこの時期ですが、紫外線は一年中降り注いでいます。

 

1日の中でも午前10時〜午後2時の間が1日の紫外線量の60%が降り注ぐと言われています…

ちょっとそこまで…でもしっかり紫外線対策をした方が良さそうですね!

 

 

日焼け止めの選び方

 

では、実際日焼け止めを選ぼうと思っても何を基準に選んだらいいのか分かりません…

一つの指標としてSPFとPAを見ていきましょう!

 

SPFとは?

SPFとは、「Sun Protection Factor(サンプロテクションファクター)」の略で、シミの原因になるUV-Bを防止してくれます!

SPFは1で20~30分UV-Bを防止します。

 

通勤50分という人は、SPF3で十分です!

これを知るまでは、とにかく数字が大きい方が紫外線を防止してくれると思ってました…

私は学生の時、SPF360とか使ってたのですが、SPF360=7,200分=120時間…(´-ω-`)

24時間越えてるし、そんなに太陽出てないからΣ(・ω・ノ)ノ

 

 

PAとは?

PAとは「Protection grade of UVA(プロテクショングレイドオブUVA)」の 略で、こっちはたるみやシワの原因になるUV-Aを防止してくれます!

 

SPFとPAの2つで紫外線対策が出来るということですね(^^)

どちらか1つでは意味ありません。

 

PAは「+」の多さで効果の高さを表示するのですが、現在は4段階です。

 

紫外線

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アスタキサンチンとは?

 

アスタキサンチンとは、別名「海のカロチノイド」とも呼ばれる、強力な抗酸化力を持つ赤色の天然色素です。

 

魚介類に多く含まれており、オキアミやサケ、金目鯛、いくらなどの赤色はアスタキサンチンの色素です(^^)

赤色の魚介類と言われるとマグロやカツオをイメージしますが、これらにはアスタキサンチンは入ってません…

 

カロチノイドとは600種類以上ある天然の色素成分のことで、アスタキサンチンの他にもリコピン・ルテイン・βカロチンなどがあります。

カロチノイドは紫外線によって湧く活性酸素をやっつけてくれる抗酸化作用があります。

そのため、太陽の光をたくさん浴びた野菜や果物は活性酸素から我が身を守るためカロチノイドをたくさん出して色が濃くなるのです。

 

例えば、トマト。

リコピンが豊富に含まれているのですが、太陽の光をあまり浴びないヘタの下などは色が薄くありませんか?

活性酸素が湧いてない場所ではカロチノイドは必要ないため色素も薄くなります。

 

活性酸素は老化や病気の原因であると分かっていますが、人間は野菜や果物などと違って身体の中でカロチノイドを作れません(´-ω-`)

 

 

アスタキサンチンの効果

 

アスタキサンチンは、カロチノイドの中でも抗酸化力が非常に強いことで有名です(^^)

抗酸化力が強いということは、活性酸素と戦う力が強いということでアンチエイジング効果が高いと言えます!

アスタキサンチンの抗酸化力は「若返りのビタミン」と呼ばれるビタミンEの約1000倍もあるんですよ♪

 

SPFとPAで紫外線対策をしていても、肌にたどり着いてしまう紫外線もあるかもしれません…

しかし、日焼けにアスタキサンチンが配合されたものだと肌にたどり着いた紫外線によって湧いた活性酸素と戦って除去してくれます\(^o^)/

しかもアスタキサンチンは、コラーゲンの変性を抑える働きもあるので、たるみやシワの更なる防止になります!

 

日焼け止めにアスタキサンチンが配合されることによって、紫外線からお肌を守ってくれるだけでなくたるみやシワの防止、アンチエイジング効果もあるのでかなりおすすめです\(^o^)/

 

 

《まとめ》

 

いかがでしたか?

 

5月・6月は年間の中でも紫外線が強い季節!

紫外線を浴びることによって湧く活性酸素によってエイジングサインであるシミ・シワ・たるみが出てきてしまいます。

ヒドイ時は皮膚がんにも...Σ(・ω・ノ)ノ

 

きちんと紫外線対策をしたいですよね。

その中でおすすめなのが、アスタキサンチン配合の日焼け止め!

アスタキサンチンは活性酸素をやっつける抗酸化力が非常に強く、コラーゲンの変性も抑えてくれるのでたるみやシワの更なる防止になります!

 

紫外線を防止するだけでなく、アンチエイジング効果でいつまでも若々しいお肌をキープしていきましょう\(^o^)/

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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