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二十四節気の意味

 

カレンダーや暦に立春や夏至など書いてありますよね?

これ、何か知ってますか?

二十四節気(にじゅうしせっき)というものなんです。

 

二十四節気

 

私は知りもしなかったし、読めなかったです…(´-ω-`)笑

 

実はこの二十四節気ですが、日本の年中行事ととても関係が深いんです!

今回は二十四節気の読み方をはじめ、意味についてまとめてみました(^^)

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二十四節気とは?

 

そもそも二十四節気とはなんなのでしょうか?

 

二十四節気とは、1年の太陽が通る道(黄道:こうどう)を元に決めており、15度毎に24等分にして季節の名前を決めたものです。

 

二十四節気

出典:http://www.i-nekko.jp/meguritokoyomi/nijyushisekki/

 

黄道を夏至と冬至で2等分する「二至(にし)」

それをさらに春分と秋分で分けて4等分にする「二分(にぶん)」

4等分にしたそれぞれの中間を立春・立夏・立秋・立冬の「四立(しりゅう)」で8等分にする「八節(はっせつ)」

これをさらに15日づつ3等分にして「二十四節気」

 

黄道によって日付が決められるので毎年同じ時期に同じ節気が巡ってきます!

そのため、それぞれの節には天候や生き物の様子を表す名前が付けられているんですよ(^^)

 

二十四節気をさらに5日づつ3等分にして七十二候(しちじゅうにこう)というのもあります。

 

それぞれの読み方・意味と2018年の日付を合わせてみていきましょう(^^)

 

春(新暦:2月・3月・4月)

 

立春(りっしゅん:2月4日)

「春の兆しが感じられる頃」

二十四節気の最初の節気で、この日から暦の上では春になります(^^)

 

二十四節気の最初の節気なので様々な決まりごとや節目の基準になるのが立春です!

まだ寒さは厳しいですが、立春を過ぎてから初めて吹く強い風を「春一番」と言う。

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雨水(うすい:2月19日)

「空から降る雪が雨に変わり、地上の雪や氷は水になる頃」

実際にはまだ雪深いところも多く、これから雪が降る地域もある。

 

 

啓蟄(けいちつ:3月6日)

「冬眠していた虫が地上に出てくる頃」

「啓」はひらく、「蟄」は土の中に閉じこもっていた虫(カエル・へび)という意味です。

 

どんどん暖かくなり、日差しも春らしくなってきます!

啓蟄(けいちつ)を季語とした俳句・手紙の文例
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春分(しゅんぶん:3月21日)

「太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さが同じになる日」

この日を境にどんどん昼の長さが長くなっていきます!

 

春分の日は彼岸の中日で、前後3日を春彼岸と言ってご先祖様のお墓参りをする習慣があります。

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清明(せいめい:4月5日)

「すべてのものが清らかで生き生きとする頃」

清明は「清浄明潔」の略です。

 

花が咲き、鳥が歌い、空は青く澄み、爽やかな風が吹いて春の息吹が聞こえてくる頃。

各地でお花見のシーズンを迎えます(^^)

 

 

穀雨(こくう:4月20日)

「春の雨が降り、多くの穀物が潤う頃」

この時期に農作物の種を蒔くと、雨に恵まれ、よく成長すると言われています。

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夏(新暦:5月・6月・7月)

 

立夏(りっか:5月5日)

「夏の兆しが感じられる頃」

この日から立秋の前日までを暦の上では夏になります。

 

新緑に彩られ、爽やかな晴天が続きます(^^)

ちょうどゴールデンウィークの時期にあたるため、レジャーに出かけるのに良い気候です♪

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小満(しょうまん:5月21日) 

「 すべてのものが勢いづき、草木が生い茂る頃」

農家では田植えの準備を始める頃で、動物や植物にも活気が溢れます♪

 

 

芒種(ぼうしゅ:6月6日)

「芒(のぎ) を持つ植物の種を蒔く頃」

芒とは、イネ科植物の穂先にあるような毛の部分のことです。

 

田植えの目安ともされ、農家が1番忙しくなる時期になります。

梅雨入り間近で、どんどん蒸し暑くなってくる時期にもなります!

 

 

夏至(げし:6月21日)

「1年のうちで最も昼が長くなる日」

北半球では太陽が最も高く上がるため、最も昼が長くなる日です。

 

ただ、日本では梅雨のシーズンでもあるため昼が長く感じることは少ない(´-ω-`)

暦の上では夏の折り返し地点になるため、夏至を過ぎると本格的な夏の到来になる。

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小暑(しょうしょ:7月7日)

「暑さが本格的になる頃」

梅雨明けも近くなり、湿っぽさと夏の熱気を感じる時期。

 

山や海へのレジャーにピッタリ(^^)

小暑と大暑を合わせた約1ヶ月が「暑中」と言い、この時期に「暑中見舞い」を出す。

 

 

大暑(たいしょ:7月23日)

「1年のうちで最も暑い頃」

夏休みに入る頃にもなるので、子供たちはワクワクする時期ですね(^^)

農家では、田んぼの草取り・害虫駆除などを暑さが厳しい中でしないといけない大変な時期です…

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秋(新暦:8月・9月・10月)

 

立秋 (りっしゅう:8月7日)

「秋の気配を感じられる頃」

厳しい残暑は続きますが、この日から暦の上では秋になります。

 

8月上旬ってまだまだ夏ですよね(´-ω-`)

だんだんと涼しくなり秋が近づいてくる時期。

立秋を過ぎたら「暑中見舞い」から「残暑見舞い」へ変えるのが一般的です。

今年の立秋(りっしゅう)はいつ?どんなことをするの?
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処暑 (しょしょ:8月23日)

「暑さが少しおさまる頃」

日中はまだまだ暑いが、朝晩は涼しくなり秋を感じる時期になります。

秋の台風シーズン到来です!

 

 

白露(はくろ:9月8日)

「大気が冷えて露を結ぶ頃」

空は高くなり、秋雲がなびき、本格的な秋の到来になります。

また、実りの秋の前の台風が心配な時期にもなります。

 

 

秋分(しゅうぶん:9月23日)

春分と同じく「昼と夜の長さが同じになる日」

この日を境にどんどん秋の夜長になっていきます!

 

秋分の日は彼岸の中日で、前後3日を秋彼岸と言ってご先祖様のお墓参りをする習慣があります。

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寒露(かんろ:10月8日)

「露が冷たく感じられる頃」

秋の長雨が終わって、ぐっと秋が深まります。

農家では稲刈りが終わる頃で、他の農作物も収穫の時期を迎えます(^^)

 

 

霜降(そうこう:10月23日)

「霜が降りる頃」

晩秋を迎え、北の方では朝霜が降りてきます。

山々が紅く色付き始める頃です♪

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冬(新暦:11月・12月・1月)

 

立冬(りっとう:11月7日)

「冬の気配が感じられる頃」

この日から立春の前日までを暦の上では冬となります。

 

太陽の光が弱まり、日も短くなってくる。

木枯らしが吹くのは、冬型の気圧配置になった証拠になります!

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小雪(しょうせつ:11月22日)

「雪が降り始める頃」

冬とは言えまだ雪が少ないので、冬の入り口にあたる時期。

 

 

大雪(たいせつ:12月7日)

「雪が降り、積もるようになる頃」

山だけでなく平地でも雪が積もる時期になります。

 

本格的な冬の到来で、動物たちは冬眠を始めます。

年末やお正月の準備も始まって、何かと慌ただしい時期にもなります!

 

 

冬至 (とうじ:12月22日)

「1年のうちで最も昼が短くなる日」

太陽が最も低い位置にあるため、1年で最も夜が長く昼が短くなる日。

 

太陽の力が1番弱まる日ですが、翌日からは再び強まることから運が向いてくるとされています(^^)

冬至の日には、柚子風呂などで無病息災を願う習慣があります!

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小寒(しょうかん:1月5日)

「寒さが本格的になる頃」

この日を「寒の入り」と言い、寒さの始まりを意味します。

小寒と大寒を合わせた約1ヶ月が「寒中」「寒の内」と言い、この時期に「寒中見舞い」を出す。

 

 

大寒(だいかん:1月20日)

「1年のうちで最も寒さが厳しい頃」

二十四節気の最後の節気で、ここを乗り切ればもうすぐ春が近いという時期。

寒気を利用した食物(凍り豆腐・寒天・酒・味噌など)を仕込む時期にもなります!

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《まとめ》

 

いかかでしたか?

 

二十四節気のそれぞれの読み方・意味と2018年の日付をまとめてみました(^^)

知らないことがいっぱいですね…

 

これを機会に少し季節を感じながら日々を過ごしてみるのもいいですね♪

 

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