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夏といえば 健康長寿の豆知識

夏バテかも!?症状・原因・対処法について

2018/01/17

 

毎日毎日暑い日が続くと、体に疲れが溜まってしまいます…

 

だるいな〜

しんどいな〜

食欲ないな〜

となっていませんか?

 

夏バテ

 

夏バテなのかな?と思いますが、どんな症状が夏バテなのか分かりません(´-ω-`)

そもそもなぜ夏バテになるのでしょうか?

そして、対処法は?

 

今回は、夏バテの症状・原因・対処法についてまとめてみました(^^)

夏バテかも!?と思った人はぜひチェックしてみて下さい♪

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夏バテとは?

 

夏の暑い時期に、なんとなく体がだるいと夏バテだと言いますよね?

 

夏バテとは、医学的な用語ではありません。

暑気中り(しょきあたり)、暑さ負け、夏負けとも呼ばれ、高温多湿な日本の夏の暑さによって引き起こされる体調不良の総称のことをさします。

 

しかし、夏バテの語源は「夏にバテる→夏に疲れ果てる」ということから本来は、夏の疲れによって秋口に体調崩すと言う意味なのです!

夏に体調を崩すことを夏バテと言うのは間違った使い方なんですねΣ(・ω・ノ)ノ

 

 

夏バテの症状?

 

夏の暑さによって自律神経のバランスが乱れてしまい、様々な症状を引き起こします。

 

主な症状は、

  • 体のだるさ
  • 食欲不振
  • 微熱
  • 胃痛
  • 下痢
  • 便秘
  • 頭痛
  • 吐き気
  • めまい

などです。

 

自律神経のバランスが乱れることによって胃腸の機能も低下してしまいます…

よって、食欲不振になったり胃痛・下痢・便秘を引き起こしてしまいます(´-ω-`)

 

また、吐き気や下痢などの症状がある時はこまめに水分補給をしないと脱水症状を引き起こしてしまうので注意が必要です!

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何が原因で夏バテになるの?

 

夏バテとは暑さによって引き起こされる体調不良のことなので、原因が何か1つというわけではありません…

色んな事が重なって夏バテになります!

 

①温度差による自律神経の乱れ

私たちの体は、暑さを感じると汗をかきます。

汗をかいて体の外へ熱を逃すことで体温調節をしているのです。

 

この体温調節を司っているのが自律神経になります。

 

現代ではエアコンでガンガンに部屋を冷やしていることが多く、屋外と室内では温度差が激しくなっています...

エアコンの効きすぎで室内が寒いということも(´-ω-`)

 

急激な温度差や寒さによってのストレスで自律神経が上手く働けなくなってしまい、バランスが乱れてしまいます〣( ºΔº )〣

 

自律神経のバランスが乱れてしまうと体温調節が出来ないだけでなく、胃腸の機能低下や全身の倦怠感を引き起こします。

先程も述べたように胃腸の機能低下により食欲不振になったり、胃痛・下痢・便秘にもなります(´-ω-`)

 

 

②高温多湿による発汗の異常

日本のような高温多湿の環境は、体温を一定に保つために体が大量にエネルギーを消費してしまいます(´-ω-`)

これは体にとってかなりの負担なんです…

 

特に負担が多い場合は、発汗が困難になって体内に溜まった熱を外に発散することができなくなり熱中症を引き起こしてしまいます('ロ'('ロ'('ロ'('ロ' )!!!

 

また、長時間直射日光の下にいると発汗が過剰になってしまいます…

汗には水分だけでなくミネラル分も一緒に排出されるため、水分補給の際にミネラルも一緒に補給しないと脱水症状を引き起こしてしまうので注意しましょう!

 

 

③熱帯夜による睡眠不足

通常は睡眠によって日中の疲れを回復したり、自律神経のバランスを整えたりします。

 

しかし、現代ではエアコンの室外機や都市部の住宅密集化が原因で夜も温度が下がりにくい状態です…

夜も暑いと寝付きが悪くなったり眠りが浅くなったりと睡眠不足になってしまいます。

本来は夜に回復するものが回復できず、疲れを残したまま次の日を迎えることになるのです(´-ω-`)

 

疲れがどんどん溜まっていって夏バテを引き起こしてしまいます...

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夏バテになってしまった時の対処法は?

 

夏バテは日常生活を脅かすほどの症状になることはありませんが、ずっと続くとしんどいですよね(´-ω-`)

そのまま放置して悪化してしまうと慢性疲労になることも…

 

出来るだけ早く対処したいところですが、夏バテになってしまった原因は1つではないため、何かコレをしたらいい!というものではありません。

毎日の生活習慣を整えながら、セルフケアで対処していきましょう!

 

①エアコンの使い方

暑いからといってエアコンをガンガンに効かせると体が冷えてしまったり、屋外との温度差で自律神経のバランスが乱れてしまいます…

しかし、エアコンをつけないと暑苦しく発汗の異常や睡眠不足に(´-ω-`)

 

エアコンの設定温度は、外気温の-3〜5℃にしましょう!

だいたい27〜28℃くらいです♪

日中はもう少し低い温度でも良いかもしれません。

 

しかし、-5℃以上になると自律神経のバランスが乱れやすくなってしまうので注意しましょう!

 

 

②バランスの良い食事

暑いとどうしても麺類などあっさりしたものや冷たいものばかりを食べてしまいます…

このようなものばかり食べていると栄養バランスが崩れるだけでなく、胃腸が冷えて機能が低下し、食欲不振や胃痛・下痢・便秘に(´-ω-`)

 

お肉・お魚・大豆製品などの「タンパク質」、野菜・フルーツに多く含まれる「ビタミン」「ミネラル」をバランスよく摂るようにしましょう!

 

その中でも意識して摂りたいのが、

  • ビタミンB1
  • アリシン
  • クエン酸

です(^^)

 

ビタミンB1は疲労回復に効果があり、炭水化物などの糖質をエネルギーに変える働きがあります。

逆に不足してしまうと糖質をエネルギーに変えることが出来ず、エネルギー不足=疲れやすくなってしまいます…

 

アリシンは、ビタミンB1を効率良く摂取するために必要な栄養素でニンニク・ねぎ・たまねぎなどに含まれています。

 

クエン酸はミネラルの吸収を助けてくれるだけでなく、疲労物質である乳酸の生成を抑制・分解することで疲労回復に効果的です(^^)

また、エネルギー生成の中心的役割をするので夏バテ予防でも積極的に摂りたいですね♪

 

 

③寝室を快適に

熱帯夜で睡眠不足になると疲れが溜まってしまいます…

しっかり睡眠をとるためにも寝室の環境を整えましょう!

 

しかし、エアコンをつけっぱなしにしてしまうと夏風邪を引いてしまうことも(´-ω-`)

エアコンの温度は28℃くらいに設定し、扇風機をつけて空気が循環するようにしましょう!

 

扇風機の風を直接当て続けると、体が冷えてしまい血流が悪くなったり自律神経のバランスを乱してしまいます〣( ºΔº )〣

直接体にあてるのではなく、首を振るように設定したり壁や床に向かってあてるように気をつけて下さいね♪

部屋の空気が循環することで快適な室温をキープできます!

 

 

《まとめ》

 

いかがでしたか?

 

暑い日が続くとどうしても、疲れが溜まってしまい夏バテを引き起こしてしまいます…

主な原因は自律神経のバランスが乱れてしまうことで、体のだるさや食欲不振などの症状があらわれます(´-ω-`)

 

夏バテになってしまったらエアコンや扇風機を使って快適な室温をキープしたり、栄養バランスの良い食事を心掛けるなど生活習慣を整えてセルフケアをしましょう(^^)

 

エアコンの設定温度は、外気温の-3〜5℃(27〜28℃くらい)が体に負担をかけることなく快適に過ごせる室温です♪

外気温-5℃以上になると自律神経のバランスが乱れやすくなってしまい逆効果に...

 

他にも食事でビタミンB1・アリシン・クエン酸を積極的に摂るよう意識しましょう♪

 

夏バテから脱水症状・熱中症・夏風邪などを引き起こす場合もあるので注意して下さいね!

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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