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3月といえば

3月が旬の野菜・魚・果物

2018/07/17

 

まだまだ寒い日は続きますが、少しずつ春の訪れを感じれる時期になってきました。

お彼岸を過ぎた頃からは地域によっては桜が咲き始めますよね(^^)

 

3月 旬

 

3月は年度終わりということもあり、卒業・進学・就職と様々な理由でお別れの時期にもなります。

また、新しい環境や生活に向けて準備をしないといけないですよね。

 

しっかりと栄養のあるものを食べて体力を温存しましょう!

今回は3月が旬の野菜・魚・果物をご紹介します\(^o^)/

3月が旬の野菜

 

3月 旬

 

筍(タケノコ)

たけのこは全国各地で生産されおり、種類も多いため地域によって旬の時期にバラつきがあります。

九州などの暖かい地域では11月頃から収穫が始まり、種類によっては5月頃まで出荷されます。

最も美味しいとされる「孟宗竹(もうそうちく)」が安く多く出回るのが3〜4月なので、一般的にたけのこの旬は春先とされています。

 

孟宗竹の他にも、淡竹(はちく)・真竹・根曲がり竹といった種類があります♪

 

たけのこは収穫してから時間が経つほどアクが強くなるため、できるだけ早く調理した方が良いでしょう。

煮物や炒め物、炊き込みご飯など美味しいですよね(^^)

 

タケノコは食物繊維が豊富で腸内をキレイにしてくれますし、旨味成分のアスパラギン酸というアミノ酸がふんだんに含まれているので疲労回復にも効果的です!

他にも亜鉛やパントテン酸は野菜平均よりも多く含まれています。

 

 

芹(セリ)

せりの旬は2〜4月の冬から春にかけて。

七草粥として食べられる春の七草の1つであるため、11月頃から栽培物が出回り、お正月時期に出荷のピークを迎える。

天然物はお正月時期にはまだ非常に小さく旬ではありません...

芽を伸ばし茎や葉が柔らかい2〜4月が最も美味しい時期と言えます。

 

日本古来の植物で全国各地で自生しており、夏になると花を咲かせます。

水田やあぜ道のわき、河川の土手などを好みます。

 

せりは生薬としても使われており、発汗・解熱・利尿作用を持っています。

特有の香りと苦味があるため好き嫌いは分かれますが、この香りや苦味成分が食欲増進や血流促進、鎮痛・解熱といった効能があります。

他にも葉酸や食物繊維、β-カロテンなども豊富に含まれています♪

 

蕪(カブ)

かぶは1年中出回る野菜ですが、旬は3〜5月の春と11〜1月の秋冬の2回あります。

 

春に旬を迎えるかぶは、皮が薄くて柔らかく、みずみずしいのが特徴で、秋冬に旬を迎えるかぶは、甘みが増して美味しいです。

どちらの旬もそれぞれの魅力があるため食べ比べてみるといいかもしれませんね(^^)

 

かぶは根は淡色野菜、葉は緑黄色野菜という2つの側面を持っており、根と葉では含まれている栄養の種類が違います!

根の部分には、胃腸の働きを助けるアミラーゼという消化酵素や血栓予防や肝臓の解毒作用を助けるグルコシノレートという辛味成分が含まれています。

葉の部分には、ビタミンC・β-カロテン・カルシウムなどが豊富に含まれています!

ビタミンCはケールやモロヘイヤより多いんですよ♪

 

かぶの葉までなかなか食べない...という人が多いかもしれませんが、炒め物や胡麻和え、お味噌汁の具にすると美味しく食べられますよ\(^o^)/

 

 

3月が旬の魚

 

3月 旬

 

蛤(ハマグリ)

はまぐりの旬は2〜4月で、産卵期は5〜10月になります。

産卵期の直前は身も太く美味しい!

あまり知られていませんが、日本海側で採れるはまぐりは6〜7月が旬になるそうです。

 

はまぐりは二枚の殻がピッタリ重なることから夫婦円満を表し、一生一人の人と添い遂げるようにという願いが込められています。

そのため結婚式やひな祭りにははまぐりのお吸い物を縁起物として出すことが多いんですよ♪

ひな祭りにはまぐりを食べると良縁に恵まれるとも言われ、素敵な男性と出会って良い結婚をし、いい夫婦成果手が送れますようにという親の願いも込められています(^^)

ひな祭りの時期にはまぐりは旬を迎えるのでちょうど良いですよね!

 

はまぐりは、ナトリウム・亜鉛・マグネシウムなどのミネラル類が豊富に含まれています。

そのまま焼いた焼きはまぐりや酒蒸し、炊き込みご飯が人気メニューです♪

アクアパッツァなどは煮汁も一緒に食べられるのでビタミン・ミネラルをしっかり摂取できますよ。

 

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3月が旬の果物

 

3月 旬

 

デコポン

デコポンの旬は2〜4月の春先です。

ハウス栽培されたものは12月から出回りますが、露地栽培の旬のものが最も糖度が高く美味しい♪

 

ポンカンの改良種で、頭部に「デコ」ができることから名付けられました。

本来の品種名は熊本県しらぬい不知火地方にちなんだ「不知火(しらぬい)」や「凸百恵(でこももえ)」などがあります。

実は「デコポン」というのは商標登録で、高品質を保つ一定の基準をクリアしたものだけがその名を使用することができるそうです!

 

デコポンには、免疫力強化や風邪予防になるビタミンCや疲労回復効果のあるクエン酸、造血のビタミンと呼ばれる葉酸も豊富に含まれています。

他にもβ型キチンキトサンもたくさん含まれており、がん予防に効果があると言われています(^^)

 

 

《まとめ》

 

いかがでしたか?

 

年度末ということもあり、環境が変わる3月。

栄養のある旬のものをしっかり食べて、疲れ知らずの身体作りをしましょう\(^o^)/

 

3月はひな祭りもあるので、ぜひ縁起物の行事食も食べてみてくださいね♪

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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