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1月といえば

1月が旬の野菜・魚・果物

2018/07/08

 

1年の始まり!

年末に引き続き忙しいのが続きます...

正月で食べ過ぎ・飲み過ぎで胃腸の調子が悪いということも(´-ω-`)

新年会もありますしね。

 

季節も冬真っ只中で体調も崩しやすい時期になります...

 

1月 旬

 

そんなときはやはり栄養ある旬のものを食べるのが良いです!

しかし、最近では年中なんでも手に入る状態なので旬の食べ物が分かりづらいですよね...

私もそうです(-_-;)

 

今回は、そんな人のために1月が旬の野菜・魚・果物をご紹介します♪

1月が旬の野菜

 

1月 旬

 

小松菜(コマツナ)

ハウス栽培が盛んで1年間通して出回ってますが、うまみ成分のグルタミン酸が増えて甘みが増すのが12〜2月。

この時期が特に美味しい時期になります(^^)

 

小松菜は江戸時代にアブラナとカブの交配によって作られ、東京の小松川で栽培されたことから「小松菜」と命名されました。

 

シャキシャキした茎と柔らかな葉の小松菜はほうれん草よりアクが少なく、生でも食べられます♪

 

カルシウムの含有量はは牛乳やヨーグルトよりも多く、ほうれん草の3倍以上含まれています!

他にもビタミンC・鉄分・食物繊維など女性に嬉しい栄養素もたくさん含まれており、「天然のマルチビタミン」とも呼ばれているんですよ(^^)

 

サラダに入れたり、煮浸しやおひたし、炒め物、パスタなど料理のバリエーションも豊富です♪

 

 

キャベツ

日頃から食卓にもよく並び、馴染みのある野菜キャベツ。

 

元来は寒冷地を中心に栽培されていましたが、品種改良が進み、現在では多くの品種と様々な地域で栽培されています。

そのためキャベツの旬も様々で、冬キャベツは1~3月、春キャベツは3〜5月、夏キャベツは7〜8月に旬を迎えます!

一般的なキャベツは冬キャベツで、最も多く出荷されている。

 

春出荷されるから春キャベツ、冬出荷されるから冬キャベツというわけではなく品種が違います!

春キャベツは、水分量が多く葉が柔らかいのでサラダなどそのまま食べるのがおすすめ。

冬キャベツは、葉の隙間が詰まっており加熱すると甘みが増すのでロールキャベツや煮物、炒め物におすすめ。

とんかつにつかう千切りキャベツは冬キャベツが使われることが多いです。

 

胃腸薬の名前でもよく知られている「キャベジン」はキャベツの汁から発見されたビタミンUの別名だとご存知ですか?

ビタミンUはキャベツだけでなくレタス・セロリにも含まれ、胃酸の分泌を抑えることで胃粘膜の保護や再生を促してくれます(^^)

他にもビタミンCやビタミンKが豊富に含まれている。

 

 

1月が旬の魚

 

1月 旬

 

蜆(シジミ)

しじみの旬は1〜2月の冬と7〜8月の夏の2回あります(^^)

冬が旬のものは「寒しじみ」と呼ばれ、冷たい水の中で身が締まって旨味が凝縮されています。

夏が旬のものは「土用しじみ」と呼ばれ、産卵に備えて身がぷりぷりしています。

 

しじみは全国で生息しており、「ヤマトシジミ」という種類が大半ですが、最近は輸入された海外のしじみも店頭に並ぶようになりました。

元々は琵琶湖だけに住んでいた「セタシジミ」は寒しじみが特に味が良いとされていますが、ヤマトシジミと比べて漁獲量が少ないため、なかなか手に入りません...

 

しじみは二日酔いに効くと言われますが、これはしじみに含まれるオルニチンという成分が肝臓の働きを助ける効能があるからです♪

他にもカルシウムや鉄分などのミネラル類、ビタミンB2やビタミンB12、ビタミンEなども含まれています。

 

王道の味噌汁以外にも炊き込みご飯、酒蒸し、炒め物、パスタなど意外といろんな料理ができますよ(^^)

 

 

鱈(タラ)

たらの旬は12〜2月の冬の時期。

鱈と書くように北の海に生息し、産卵のために沿岸に寄ってきます。

 

たらは、鍋用や切り身で売られている「スケトウダラ」、練り製品やたらこの原料になる「マダラ」、干物で有名な「コマイ」などの種類があります。

 

たらは全長1mにもなる大きな魚なんです!

スーパーなどでは切り身で見ることが多いので知りませんでした...

しかも産卵期にはカニやエビ、イカ、カレイなど何でも食べてしまう大食いの魚なんですよ。

そのためか、お腹が大きく膨らんでいるんです。

「たらふく食べる」という言葉はたくさん食べるたらからとられたんですよ(笑)

 

たらは脂質が少なくタンパク質が豊富なので、ダイエット中の人にもおすすめ!

また、たらに含まれているリンは糖代謝を促して肝臓や心臓の働きを正常にも保ってくれます(^^)

 

野菜がいっぱい摂れるお鍋やムニエル、煮付けなど美味しいですよね♪

 

 

鰤(ブリ)

ぶりは12〜2月に旬を迎えます。

成長とともに名前を変える出世魚です(^^)

そのため「出世するように」とお祝いの時に食べる習慣もあり、時期的にお正月に食べることも多いです♪

 

主に80cm以上のものをぶりと呼びますが、幼名は地域によって異なります。

関東では、モジャコ(稚魚)→ワカシ(〜35cm)→イナダ(35〜60cm)→ワラサ(60〜80cm)→ブリ(80cm〜)と呼びます。

 

ぶりは脂質や良質なタンパク質を多く含んでいます!

特に脂質は青背の魚の中ではトップクラスで、血をサラサラにしてくれる不飽和脂肪酸のDHA(ドコサヘキサエン酸)・EPA(エイコサペンタエン酸)を多く含んでいます。

また、脳内の血管に入り込めるPOA(パルミトレイン酸)も多く含まれ、脳の血管修復や強化をし、脳梗塞や脳卒中を予防してくれます♪

POAも不飽和脂肪酸の一種で良質な脂質です!

 

ぶりと言えば照り焼きですが、焼き魚にすると脂が落ちてしまうのでDHA・EPA・POAといった脂質を摂るためには刺身や煮物がおすすめです(^^)

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1月が旬の果物

 

1月 旬

 

伊予柑(イヨカン)

いよかんの旬は1〜2月。

こたつに入って食べるのに丁度いい時期です♪

 

いよかんは日本が原産とされていて、明治時代に山口県の萩市で発見されました。

その後、愛媛県で主に栽培されるようになり伊予の国で作られるみかんということで「伊予柑」と名付けられました。

現在でも愛媛県の特産品で、日本全国収穫量の90%を出荷している。

 

いよかんにはビタミンCとシネフィリンが多く含まれ風邪予防に効果的です!

この時期にピッタリですね(^^)

他にも疲労回復に効果的なクエン酸や腸内環境をと整えてくれる食物繊維のペクチンもたっぷり含まれています。

 

いよかんは昔から「愛媛のいよかん、いい予感」というキャッチフレーズでPRされてきました!

最近では、いよかんの旬が受験シーズンに重なることとと「いい予感」にあやかって合格祈願の果物として好まれています。

栄養も豊富で風邪予防という点でも頑張る受験生にピッタリですね(^^)

 

そのまま食べてもいいですし、サラダに入れたりゼリーにしたり、スムージーに取り入れるのもおすすめです!

 

 

《まとめ》

 

いかがでしたか?

 

1月は12月に続き忙しい時期ですよね?

何かと外食や飲み会が増える季節でもあります。

どうしても栄養が偏りがち、疲れが溜まりがち...

そこに大流行する風邪やインフルエンザ(´-ω-`)

 

風邪やインフルエンザにかからないようにするためにも疲れを溜め込まず、しっかり栄養のあるものを食べましょう!

ぜひ旬の食べ物を食卓に取り入れてみてください♪

 

お正月で胃腸が疲れているという人は、七草粥で胃を休めてくださいね(^^)

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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