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7月といえば

7月が旬の野菜・魚・果物

2018/07/25

 

7月は夏!というイメージですが、前半は梅雨明けせず意外と天気が悪い日が多いですよね...

しかし、確実に夏に向かっています。

 

毎日暑いと食欲が落ちたり冷たいものばかり食べて栄養が偏りがち

本格的な夏が来る前にしっかりと栄養があるものを食べて身体作りをしておきましょう!

 

7月旬

 

やはり、栄養があるものと言えば旬の食べ物♪

最近では年中なんでも手に入るので、旬の食べ物が分からないということも。

 

今回は7月の旬な野菜・魚・果物をご紹介します\(^o^)/

7月が旬の野菜

 

7月旬

 

玉蜀黍(トウモロコシ)

とうもろこしの旬は6〜9月の夏!

その中でも1番糖度が高く、甘いのが7月です\(^o^)/

 

とうもろこしは収穫された瞬間から甘みがどんどん薄くなって日持ちしないので、収穫してすぐが1番の食べ頃♪

保存する場合は、茹でて冷ました後にラップで包んで冷蔵庫または冷凍庫へ。

 

寒暖差が激しい方が美味しいとうもろこしが出来ると言われ、国内の生産量は北海道が断トツです!

 

とうもろこしにはスイートコーンをはじめ、ポップコーンの原料となる爆粒種、コーンスターチとなる穀物種、家畜のエサとなるものなど様々な品種があります。

ヤングコーンは品種が違うものではなく早摘みされたものを言います!

 

とうもろこしには、疲労回復効果のあるビタミンB1が野菜平均の約2倍含まれています(^^)

他にも食物繊維やナイアシン、ビタミンB2、ビタミンEなどが豊富です。

 

とうもろこしのひげにも栄養素含まれており、最近ではひげ茶が売られていたりしますよね!

ひげの部分にはカリウム・ブドウ糖・クエン酸・ビタミンKなどが含まれており、むくみ解消や膀胱炎や尿道炎にも効果的です。

とうもろこしのひげは南蛮毛とも呼ばれており、生薬に利用されているんですよ(^^)

 

 

冬瓜(トウガン)

「冬」という字がつくから冬が旬じゃないの?と思いますが、冬瓜の旬は6〜9月の夏です!

夏が旬の野菜ですが、冬まで貯蔵できることから冬瓜という名前がついたそうです。

 

90%以上がが水分で、昔からむくみをとったり熱を下げる効果があると言われています(^^)

煮物やスープ、蒸し物にして食べることが多いです。

他にも生の絞り汁は、暑気あたり・食あたり・発熱・喉の渇きに効果的なのでこれから暑くなる7月にピッタリです♪

 

 

隠元豆(インゲン)

いんげん豆の旬は6〜9月。

成長が早く年に3回収穫されることから「三度豆」とも呼ばれます。

そのため年中出回っていますが、1番美味しいのは旬真っ盛りの7月!

 

いんげんはいんげん豆の成熟前にさやごと収穫したもので野菜に分類されます。

しかし、さやをとったいんげん豆は豆類に分類されるんです!

知ってましたか?なんだか不思議ですよね。

けど、いんげん豆の場合さやごと食べることがほとんどですよね(^^)

 

いんげん豆には、ビタミン・ミネラル・食物繊維がたっぷり含まれているんです♪

皮膚や粘膜を健康に保つ効果があるため、肌へのダメージが心配な夏にふさわしい食材です!

 

またいんげん豆には必須アミノ酸9種類全部が含まれています\(^o^)/

必須アミノ酸とはその名の通り私たちに絶対必要な栄養素なんですが、体内で作ることができないため食べ物から摂取しなければなりません。

必須アミノ酸は成長や身体の維持に不可欠な栄養素になるので、不足すると体調不良や病気の原因になってしまします('ロ'('ロ'('ロ'('ロ' )!!!

 

 

苦瓜(ニガウリ/ゴーヤ)

ゴーヤの旬は7〜8月の夏ど真ん中です!

沖縄で食べられているイメージが強いですよね。

沖縄などの暑い地域では5月ごろから出始めますが、美味しいのはやはり旬の真夏です(^^)

 

ゴーヤの特徴でもある苦味はモモルデシンという栄養成分で、20種類のアミノ酸で構成されています!

モモルデシンは血圧や血糖値を下げる効果や肝機能の強化、夏バテ防止、食欲増進など多くの効能があります。

まさに夏にピッタリの食材ですね♪

 

他にもビタミンCが豊富に含まれており、ストレス対策や日焼け防止、肌に潤いやハリを与える美肌効果もあります!

ビタミンCは熱に弱いのでですが、ゴーヤに含まれるビタミンCは加熱しても損失が少ないという特徴があります\(^o^)/

 

 

胡瓜(キュウリ)

1年中流通しているのでいつが旬なの?と思いますが、きゅうりの旬は6〜8月の夏です!

夏は露地で栽培され、残りの秋から春にかけてはハウス栽培が行われています。

露地で栽培された旬のきゅうりは、ハウス栽培のものよりビタミンCが多く含まれています(^^)

 

美味しいきゅうりの選び方は、ハリ・ツヤがあり、イボイボがしっかりあるものです♪

形は関係なく、曲がっていても味や栄養に全く問題ありません。

 

きゅうりは1987年に「世界一カロリーが低い果物」とギネスブックに認定され、「世界一栄養がない野菜」として知られています...

きゅうりの95%は水分でできていることからカロリーが低い=栄養がないと言われます。

しかし、水分が多いことで身体を冷やす効能があります!

暑い夏にはピッタリの食材です(^^)

 

栄養がないと言われるきゅうりですが、高血圧の予防・むくみ解消に効果的なカリウムや血流改善・冷え性改善・二日酔い防止のシトルリンという栄養素も含まれています!

シトルリンは天然保湿因子(NMF)を構成するアミノ酸でもあるため、肌を美しく保つ効果もありますよ(^^)

 

他にも栄養としては少量ですが、ビタミン・ミネラル類も含まれております。

全く栄養がないというわけではなさそうですね♪

 

 

7月が旬の魚

 

7月旬

 

雲丹(ウニ)

ウニの旬は5〜8月お盆まで!

8月に産卵期を迎え、それを越えると美味しくない...

 

ウニは世界中で900種類もありますが、日本で主に食用されているのは4種類ほどで「エゾバフンウニ(赤ウニ)」と「キタムラサキウニ(白ウニ)」が有名です♪

旬のウニはよろけるような食感と濃厚な味で美味しいのですが、実は栄養も豊富!

 

貧血予防のビタミンB12、強い抗酸化力のあるビタミンE、更には血液をサラサラにしてくれるDHAとEPAもたくさん含まれています。

タンパク質も豊富で疲労回復や体力アップにも効果的なので本格的な夏を迎える前に是非食べたいですね(^^)

 

 

鮪(マグロ)

マグロの旬は種類や地域によって異なる。

私たちが普段食べているマグロは5種類で、「クロマグロ(本マグロ)」「ミナミマグロ」「メバチマグロ」「キハダマグロ」「ビンナガマグロ」です。

 

遠洋漁船は旬のマグロを追いかけて世界中の海で漁獲をしているので通年旬のマグロが食べれます(^^)

どちらかと言うと冬に旬を迎えるマグロが多いのですが、キハダマグロはこの時期が旬!

高知や九州が産地です。

 

マグロはトロや血合いなど部位によって含まれる栄養素も違います!

 

トロには不飽和脂肪酸であるDHA・EPAが豊富。

DHAやEPAは血液をサラサラにし、動脈硬化や脂質異常症、高血圧の予防に効果的です

DHAは脳の活性化にも効果があるので、記憶力・学習能力向上、認知症予防にも期待できます(^^)

 

血合い部分にはタウリンが多く含まれていて、肝機能の向上や血圧・高コレステロール値を下げる働きがあります♪

 

 

鱧(ハモ)

スーパーや飲食店のメニューで鱧を目にすると夏だな〜と感じるくらい、夏の風物詩ですよね(^^)

初夏になり水温が上がると、鱧の動きが活発になり身が引き締まります!

また、梅雨時期にたくさん水を飲むので旨くなる時期。

 

8月の産卵を迎えるまで身が引き締まり甘く柔らかいのですが、産卵すると一気に身が細くなるので7月までが旬になります。

しかし、産卵後食欲が旺盛になり身に脂が乗ってくるので10月に2度目の旬を迎えます♪

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7月が旬の果物

 

7月 旬

 

西瓜(スイカ)

スイカの旬は6〜8月です!

スイカは様々な品種があり旬の時期も多少ズレます。

しかし、だいたい7月にはどの品種も旬を迎え美味しくいただけます(^^)

 

美味しいスイカの選び方は、皮にハリがあり縞模様が等間隔でコントラストがハッキリしたもの!

スイカは追熟できないので十分熟したものを買うようにしましょう。

冷やしすぎると甘みが落ちてしまうので食べる1時間半〜2時間半前に冷蔵庫で冷やすのがおすすめです(^^)

 

スイカは水分ばかりで栄養なさそうというイメージですが、実は抗酸化作用のあるβ-カロチンはアンズ・パッションフルーツに続き果物類ではトップクラスなんです\(^o^)/

90%以上が水分のスイカですが、栄養バランスが良く夏バテや疲労回復の効能があります!

 

他にもシトルリンという血管を広げ末端の毛細血管まで血雨流を良くしてくれる栄養素も含まれており、夏でも冷え性の人やクーラーで体が冷えてしまう人にも効果的です。

 

 

杏子(アンズ)

あんずの旬は6月下旬〜7月中旬と非常に短く、2週間程と言われています。

また収穫してから3日ほどで味が落ちてしまうので、産地の人であっても生の味を知っている人はそう多くありません...

 

そのため、ジャムやシロップ煮などの加工品や杏仁豆腐などのお菓子の香料に使われることが多いです♪

 

あんずの特徴である酸味の主成分は、クエン酸やリンゴ酸といった有機酸です。

有機酸には殺菌作用があり、腸内にいる大腸菌やサルモネラ菌を殺菌して腸内をクリーンに保ってくれます!

 

他にも脂肪酸からエネルギーを作るので疲労回復にも効果的です♪

暑い夏を迎えるこの時期にピッタリですね\(^o^)/

 

 

 

マンゴー

国産物は6〜8月、輸入物は3〜5月が旬になります。

 

マンゴーはイメージ通り南国のフルーツなので、インド・メキシコ・フィリピン・タイなどからの輸入が多いです。

国内では宮崎・鹿児島・沖縄が産地で、宮崎県の完熟マンゴー「太陽のタマゴ」は全国的に評価も高く旬の時期には贈り物としてよく選ばれます(^^)

 

甘みが強く女子に人気のフルーツですが、栄養も豊富でチェリモヤ・マンゴスチンと並び「世界三大美果」と呼ばれます。

女性には嬉しい美肌効果やくすみ肌予防、貧血予防といった効能が期待できます♪

 

最近ではコンビニなどでドライマンゴーを見かけることも多くなりましたが、ドライマンゴーも生のマンゴーも栄養価は変わりません!

むしろ水分が減っているので、同じ100gで摂取できる栄養はドライフルーツの方が濃縮されています。

しかし、砂糖を使用しているものが多いので砂糖不使用のものを選ぶほうがいいでしょう(^^)

 

 

《まとめ》

 

いかがでしたか?

 

7月の旬な野菜・魚・果物をご紹介しました!

どの食材も夏を感じるものばかりでしたね(^^)

 

そして旬のものはその季節に必要な栄養素をたくさん含まれているのでぜひ意識して食べるようにしたいですね♪

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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