毎日が記念日

季節や記念日についてのサイトです

SPONSORED LINK

 

8月といえば

8月が旬の野菜・魚・果物

2018/07/25

 

夏真っ盛り!

毎日暑い日が続くと食欲が落ちてしまって、ツルッと食べれる素麺や冷たい食べ物を選んでしまいますよね?

そうするとどうしても栄養バランスが偏ってしまいます...

 

8月旬

 

暑い夏こそ栄養満点の旬の食材を使って、夏バテしない身体を手に入れましょう\(^o^)/

今回は8月が旬の野菜・魚・果物をご紹介します♪

8月が旬の野菜

 

8月旬

 

茄子(ナス)

ハウス栽培で年中手に入るナスですが、旬は暑い真夏の7〜9月。

種類が様々あるので多少前後しますが、1番出回るのは8月です!

夏野菜の代表とも言えますよね♪

 

しかし「秋茄子は嫁に食わすな」という言葉があるので秋が旬?と一瞬疑問に思いますが、この「秋」は旧暦のことで現在の8月頃を指します。

因みにこの言葉は「ナスは身体を冷やすので身体が冷えて子供出来ないと困る」という意味。

 

夏野菜は身体を冷やす効果があり、その中でもナスはその効果が高いです!

他にもビタミンB群・ビタミンC・カリウム・鉄などの栄養素が豊富に含まれており、生体調整機能に優れている食べ物です♪

 

 

陸蓮根(オクラ)

元々オクラはアフリカ原産なので暖かい気候を好みます!

そのため旬も7〜9月の夏。

 

暖かい気候を好むが、夏場は常温で保存できない...

あまり日持ちもしないので注意。

 

オクラのネバネバ成分には胃腸の調子を整える働きがあり、夏バテ予防に効果的♪

他にもビオチンや食物繊維が豊富です。

ビオチンは三大栄養素の代謝をサポートすることで疲労回復を助けてくれます!

 

 

モロヘイヤ

モロヘイヤは年中出回ってますが、6月頃から出荷量が増え8月にピークを迎えます。

 

他の野菜と比較してもビタミン・ミネラル・食物繊維など群を抜いて含有されており、夏バテ予防に最適♪

古代エジプトでは、あまりの栄養素の高さから王族以外食用を禁止されていたほど。

従来から暑い季節に適した野菜で、老化防止・がん予防・骨粗鬆症予防などにも効果的です!

 

しかし、生だとあくが強いので茹でたり炒めたりして食べるのがいいでしょう(^^)

 

 

枝豆(エダマメ)

枝豆の旬は6〜9月の夏場!

ちょうどビールが美味しい季節に旬を迎えます♪

 

枝豆にはアルコールの分解を促して二日酔いを防いでくれるメチオニンという栄養素が含まれているので、お酒のお供にピッタリ(^^)

他にも良質なタンパク質やカルシウムが豊富で、女性や妊婦さんにも嬉しい葉酸・ビタミンC・鉄分も含まれています。

 

冷凍枝豆を買ってくるということも多いと思います。

メーカーにもよりますが、やはり生と比べると多少栄養価が減少してしまいます...

しかし冷凍技術が優れており新鮮なうちに急冷するので、家庭で茹でたものを冷凍するより栄養価も風味もを損ないにくいです。

 

 

8月が旬の魚

 

8月旬

 

鱸(スズキ)

夏の代表的な白身魚であるスズキ。

旬である8月は産卵期前で脂がのって美味しい!

秋になり子持ちになると味が急激に落ちてしまいます...

 

成長につれて「コッパ」(10cm以下)、「セイゴ」(25cm前後)、「フッコ」(50cm前後)、「スズキ」(60cm以上)と名前の変わる出世魚で、スズキになるまでに3年ほどかかる。

 

淡白な味の白身魚なので、和洋中どんな味付けにも合います♪

 

 

車海老(クルマエビ)

車海老の旬は6〜9月。

養殖が盛んになり通年食べられるようになりましたが、お盆の頃が旬になります。

因みに養殖物の旬は12〜2月です。

 

「姿イセエビ、味クルマエビ」と言われるほど、最高な味を誇る車海老。

車海老にはアミノ酸がたっぷり含まれており、その含有量はエビ類の中でも最高値!

遊離アミノ酸であるグリシンが多いと甘みが増します(^^)

 

他にも抗酸化作用のあるビタミンEや疲労回復を助けるタウリンも豊富に含まれています♪

スポンサーリンク

PC用 アドセンス

8月が旬の果物

 

8月旬

 

マスカット

マスカットの旬は、8〜9月。

主なマスカットは、手頃な値段で食べられる「シャインマスカット」とアレキサンドリアと甲州三尺を掛け合わせた「ネオ・マスカット」があります。

ぶどうの女王と言われる「マスカット・オブ・アレキサンドリア」は少し時期がずれ、9〜10月が旬です。

 

マスカットは果肉だけでなく皮や種子にも栄養があるため無駄がない果実と言われ、ポリフェノールやブドウ糖が豊富に含まれています♪

ブドウ糖は疲労回復を助け、夏バテにも効果的!

熱中症対策にも重要成分です(^^)

 

 

無花果(イチジク)

いちじくは年に2回旬を迎える果物です!

夏に旬を迎える夏果専用種、秋に旬を迎える秋果専用種、夏と秋どちらも収穫を迎える夏果秋果兼用種の3種があり品種もとても多いです。

2回旬を迎えるので7〜10月と時期は長く、秋果のほうが美味しいとされる。

 

ただし国内で1番出回っている「桝井ドーフィン」という品種は8〜10月が旬になります!

 

いちじくに含まれる栄養は素晴らしく、特に女性が嬉しい効能が豊富です(^^)

ギリシャ神話や旧約聖書では「不老長寿の果物」とも呼ばれ、世界最古の栽培果実と言われます。

ポリフェノールや消化を助ける酵素などが含まれています♪

 

 

桃(モモ)

桃も品種が多くありますが、殆どが7~9月にかけてが旬になります♪

日本で最も生産されている桃は7月から8月のお盆前が旬。

 

室温で保存したほうが甘みを保てるので食べる直前に冷蔵庫で冷やすのがおすすめ!

冷やしすぎると甘みが落ちてしまいます...

また、まだ固い桃も室温で追熟することで柔らかくなりますよ(^^)

 

桃には様々な栄養素がバランス良く含まれているのですが、女性に優しい効能が目立ちます。

食物繊維の一種であるペクチンは腸内環境を整えてくれますし、カリウムはむくみ解消、カテキンは老化防止や免疫力を高めてくれます!

また、鉄分やマグネシウムも豊富で貧血や冷え性改善が期待できますよ♪

 

 

パイナップル

パイナップルは輸入が多く通年出回っていますが、旬は7〜9月になります。

沖縄産のパイナップルの旬は6〜8月、石垣島はもう少し早く5〜8月です!

しかし、数が少なく希少で国内で出回っている90%以上がフィリピン産のパイナップルになります。

 

パイナップルは夏バテ予防にピッタリなフルーツで、疲労回復効果のあるクエン酸、汗で失われがちなカリウムも含まれています(^^)

他にもブロメラインというタンパク質を分解する酵素が含まれており、胃液の分泌を活発にして胃や腸を健康に保つ働きがあります!

ビタミンCやビタミンB群も豊富なので、夏場の肌トラブル予防にも効果的です♪

 

 

《まとめ》

 

いかがでしたか?

 

暑い夏は、食欲が落ちたり疲労が溜まったり...ということも多いと思います。

栄養価の高い旬の食べ物を食べることでこういった夏バテを防げます!

 

旬の食材を知って食卓に多く取り入れてみて下さい(^^)

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

記事がよかったら、シェアして頂けると嬉しいです(^^)

-8月といえば