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10月のイベント・行事

お月見団子の簡単な作り方と飾り方♪

2017/12/09

 

秋はお月見の季節ですね(^^)

一人暮らしの時は特に気にしなかった行事ですが、子供がいると何か季節らしいことをしてあげたいと思います♪

 

お月見団子

 

今年はお月見団子を作ってみよう!と思いますが、

お月見団子ってどうやって作るの?

作った後どうやって飾るの?

そもそもなんで団子なの?

と疑問が出てきます(´-ω-`)

子供に聞かれた時に答えられないと困りますよね…

 

今回は、そんなお月見団子の作り方や飾り方についてまとめてみました\(^o^)/

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お月見とは?

 

最も空が澄み渡り月が美しく見える日を「十五夜(じゅうごや)」といい、この日に見られる月を「中秋の名月(ちゅうしゅうの名月)」と呼びます。

この最も美しく見える十五夜に月を鑑賞し、お供えをするのがお月見です(^^)

 

十五夜は旧暦の8月15日をさし、現在の暦では9月上旬〜10月上旬になります。

 

お月見の風習は中国唐時代から始まり、日本には平安時代に持ち込まれました!

中国では「秋の収穫を感謝するため」に月を鑑賞していたそうです(^^)

 

現在では、お月見の日にお月見団子・ススキ・収穫した野菜や果物を月が見える場所にお供えし、秋の収穫を感謝しつつ家族の健康をお祈りするのが一般的です。

 

詳しくはお月見の由来やお供えについてをどうぞ♪

2018年のお月見はいつ?由来やお供えについて
 春はお花見、秋はお月見。花札の絵札にもあるように昔から慣れ親しんだ日本人の習慣です♪ お花見みたいに「みんなで集まってお月見しよう!」とはなかなかなりませんが、秋が近づくとお月見の季節だなとワクワクしますよね(^^)  しかし、お月見...

 

 

お月見団子の簡単な作り方♪

 

お月見に欠かせないお月見団子!

これは丸い団子が満月を表していると言われます(^^)

 

お月見は秋の収穫を感謝するというところから、うるう米から作られた上新粉やもち米から作られた白玉粉が相応しいとされています!

上新粉で作るとあまりもちもちしないので、白玉粉の方がいいでしょう。

ただどちらも時間が経って冷めると固くなってしまいます(´-ω-`)

 

今回は冷めても固くならない団子の作り方をご紹介♪

 

お月見団子

参考記事:https://cookpad.com/recipe/4068967

<材料>

白玉粉:1袋(150g)

絹ごし豆腐:225g

※白玉1:絹ごし豆腐1.5の割合で用意

 

<作り方>

①混ぜる

ボウルに白玉粉を全部入れ、絹ごし豆腐を少しづつくわえながら混ぜる

耳たぶくらいの柔らかさになるまでよく混ぜる

 

②丸める

お好みの大きさで丸める

 

③茹でる

沸騰しているお湯で3分茹で、お団子が浮いてきたら更に2分茹でる

茹で上がったら冷水にとり、水を切る

 

普通にお団子を作る時はお好みの大きさでいいのですが、お月見団子は大きさも数も決まってるんです!

 

お月見団子は十五夜の十五にちなんで一寸五分(約4.5cm)と決まっています。

細かっ('ロ'('ロ'('ロ'('ロ' )!!!

定規などで測ってみたら分かりますが、4.5cmってまあまあ大きめのお団子…

 

そして、お供えする団子の数は十五夜だから15個だったり、1年の満月の数にちなんで12個(閏年は13個)だったり、簡略して5個だったり…

地域によって違うので確認してみてくださいね(^^)

 

レンジで簡単につくれるみたらしあん

お供えした後のお団子や余ったお団子をどうしよう?

 

餡子やきな粉をつけて食べたり団子汁にしてみたり♪

もっとバリエーションが欲しい!という人は、みたらしあんはいかがですか?

 

お月見団子 みたらし

参考記事:https://cookpad.com/recipe/3602838

<材料>

水:大さじ3

しょうゆ:大さじ1

砂糖:大さじ2

片栗粉:小さじ1

 

<作り方>

①混ぜる

材料を耐熱容器に全部入れてよく混ぜる

 

②レンジでチン!

ラップをかけてから500Wのレンジで1分15分温める

チンし終わったら熱いうちによくかき混ぜる

 

③調節

とろみ具合がゆるかったら、もう少しレンジでチンしてかき混ぜる

好きなとろみ具合まで調節してみて下さい♪

 

なかなか家庭では作らないみたらし団子ですが、実は 簡単に作れるんです\(^o^)/

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お月見団子の飾り方は?

 

お月見団子は三宝(さんぽう)と呼ばれるお供え用の袋に並べます。

鏡餅などもこれにお供えしますよね(^^)

 

三宝には側面に3カ所穴が開いているのですが、空いていない面をお月さんに向けてお供えしましょう!

三宝がない場合は、お皿やお盆に白い紙(天紙や半紙など)を敷いて並べてもOKです♪

現在では、なかなか一般家庭にはないですものね(^^;)

お月見 飾り方
お団子の積み方はピラミッド型になるように!

最上部が細く天に向かっていることから、異界に通じるとされ、感謝の気持ちを月まで届くようにとの想いが込められています(^^)

 

お団子の数によって積み方も変わります。

個数が違いますからね(笑)

 

<15個の場合>

1段目:3個×3列=9個

2段目:2個×2列=4個

3段目:2個

 

<12個の場合>

1段目:3個×3列=9個

2段目:3個

 

<閏年13個の場合>

1段目:3個×3列=9個

2段目:2個×2列=4個

 

<5個の場合 >

1段目:2個×2列=4個

2段目:1個

 

意外とイラストのようにキレイなピラミッド型にはならないんですね(´-ω-`)

 

 

《まとめ》

 

いかがでしたか?

 

お月見団子の作り方や飾り方は分かりましたか?

2つの材料だけで簡単に作れるので、今年は手作り団子を作ってみたいと思います(^^)

ぜひお月さんのようなまん丸のお団子を作ってみて下さいね♪

 

お供えしたお団子は、最後にみんなできちんと頂きましょう!

餡子・きな粉・みたらしあんを作るといいですね。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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