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花粉症の時期と対策

アロエで炎症を抑える!花粉症も炎症だった!

2018/06/28

 

春先になると鼻がムズムズ...喉がイガイガ...と花粉症の症状が現れます(´-ω-`)

実は、花粉症って「炎症」だということを知ってましたか?

 

アロエ

 

花粉症とは、アレルギー性鼻炎の1つで季節性アレルギー性鼻炎とも呼ばれます。

つまり鼻の炎症なのです!

 

今回はこの炎症に有効的とされるアロエについてお話ししようと思います(^^)

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どういう時に炎症が起こるのか?

 

炎症と聞くと、怪我した時やバイキンが入った時に赤く腫れるイメージがあると思います。

炎症とは、その言葉の中に「炎」という字がある通り、「赤く腫れ上がって熱を持った状態」を言います。

 

また炎症には「急性炎症」と「慢性炎症」の2種類があり、私たちがイメージするのは急性炎症です。

実はほとんどの疾患が炎症から始まっており、最近では加齢も炎症(慢性炎症)が原因だということが分かってきました!

 

 

炎症が起こる原因① 外敵との戦い

私達が生活している空気中には、たくさんのバイキンやウイルスが漂っています...

普段は免疫力というバリア機能でバイキンやウイルスのなど外敵の侵入を防いでいるんです(^^)

 

しかし、ケガをしてしまうとそのバリアが破られてしまいます。

バリアに穴が空いてしまったカンジ...

もちろん、そこから外敵が体内に侵入しやすい状態に(´-ω-`)

 

バイキンやウイルスが体内に侵入すると病気になったりひどい場合は死に至ることも...

そうさせないために免疫システムが働いて、外敵を体内に侵入させないように戦ってくれます!

この時に生じた細胞の死骸や攻撃の跡が炎症を引き起こすのです。

 

花粉は元々私達の身体に害があるものではありません。

しかし、自律神経のバランスが崩れてしまい花粉も外敵とみなされてしまったのです(´-ω-`)

そのため、過剰に反応してしまいくしゃみ・鼻水・涙を出して体の中に侵入させないようにしているのです。

 

 

炎症が起こる原因② 外傷による修復

打撲、やけど、骨折などの外傷で細胞が傷付けられた時にも免疫システムが働きます!

 

細胞が傷付くと、「痛い!」と感じる発痛物質が血液内に放出されます。

痛みがないとケガしたことに気付かず、命の危険にさらされることもあるからです(´-ω-`)

 

そして、これらの外傷を修復する過程で炎症が起こります。

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アロエの効果効能

 

昔からアロエは民間療法として使用されてきました。

私の家のベランダにもアロエが生えており、ケガや火傷をしたらおばあちゃんがアロエを塗ってくれた記憶があります(笑)

 

なんとなく、切り傷などのケガや火傷の時は「アロエ」というのは知ってますが、何がいいのでしょうか?

 

アロエの効果効能を見ていきましょう(^^)

保湿作用:肌をしっとり保つ

収斂(しゅうれん)作用:肌のキメを整える

抗炎症作用:炎症や日焼けの痛みを軽減

抗菌作用:肌をバイキンやウイルスから守る

創傷治癒促進作用:ケガや荒れた肌の修復を促進

紫外線防止作用:紫外線から肌を守り日焼けの軽減

血行促進作用:内服することで血流の改善を促進

健胃・整腸作用:内服することで胃腸の調子を整える

 

肌にとって嬉しい作用がたくさんありますね♪

アロエは、ビタミン・ミネラルが豊富に含まれており、アミノ酸も18種類含まれている万能な植物なんです(^^)

 

血行促進や整腸作用によって隅々まで栄養を送ることが出来るようになり、便秘の解消や肌の新陳代謝(ターンオーバー)の促進に繋がります。

巡り巡って肌にとっていいことが起こるんですね♪

 

 

アロエで花粉症の症状軽減!

 

日焼けや火傷などの皮膚の炎症はもちろんですが、体内の炎症にもアロエは効果的です!

 

花粉症で喉がイガイガするというのも、喉の炎症が起こっているんです…

アロエは塩と反応してサラサラに溶けるので、それを希釈してうがい薬としてガラガラペッとすると喉の痛みが軽減しますよ(^^)

 

花粉で肌荒れしてしまう...というのは、花粉が肌の上でアレルギー反応が起こってバリア機能が低下するため。

 

また、花粉症は自律神経の乱れが原因です。

先程も述べたように自律神経のバランスが崩れてしまうことによって花粉も外敵とみなされ、過剰に反応してしまいくしゃみ・鼻水・涙を出して体の中に侵入させないようにしています(´-ω-`)

 

自律神経のバランスを整えるためには、腸内環境を整えるのが有効的です♪

腸内環境を整えるためにもアロエはおすすめ!

胃腸を整えてくれる作用があるのでヨーグルトと一緒に食べるなどするといいですね(^^)

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アロエの種類

 

たくさんの効果効能があるアロエですが、実は種類が300種とも400種とも言われ、大きさも様々なものがあります。

日本で馴染みのあるアロエは「キダチアロエ」「アロエベラ」です。

ここでは、この2種類についてお話します(^^)

 

キダチアロエ

日本でアロエと言えば「キダチアロエ」

葉がギザギザのもので、私の家にあったのもこのキダチアロエです。

みなさんのイメージするアロエもほとんどキダチアロエではないでしょうか?

 

キダチアロエは、観賞用・食用として栽培されていることが多く、葉の大きさは幅5cm、厚さ1.5cm、長さ40cmのものが一般的です。

 

葉の皮には「アロイン」という健胃作用がある成分が多く含まれています(^^)

しかし「アロイン」は苦味の成分でもあるため苦味が強いです…

 

現在、キダチアロエはワシントン条約により輸出入は禁止されています。

 

 

アロエベラ

アロエベラの学名は「アロエ・バルバデンシス」と言って「真実のアロエ」という意味を持っています!

すごいですね♪

 

主に食用として栽培されますが、栽培のしやすさはキダチアロエの方が育てやすいです...

 

アロエベラは葉の大きさが幅10cm、厚さ4cm、長さ100cmのものが一般的です。

キダチアロエと比べるとかなり大きいことが分かります!

 

キダチアロエ アロエベラ 違い

出典:http://aloeya.co.jp/blog/aloe/148.html

 

左がアロエベラ、右がキダチアロエです。

葉の大きさも違いますが、葉肉部分も全く違います!

キダチアロエ1株がアロエベラの葉1枚に匹敵するほど厚く太く大きい葉に成長することもあるそうです。

 

そしてアロエベラ葉エキスには、 肌の新陳代謝(ターンオーバー)を整える作用やコラーゲンを増やす作用もあるため肌荒れが起きにくくなったり、肌の潤いを保つことができます(^^)

 

 

《まとめ》

 

いかがでしたか?

今回は炎症に有効的とされるアロエについてお話ししました(^^)

 

花粉症が炎症というのも驚きでしたが、ほとんどの疾患が炎症が原因で起こるんですね!

アロエの抗炎症作用で様々な炎症を軽減できると思います。

もちろん花粉症にもアロエは有効的なのでぜひ取り入れてみて下さいね♪

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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