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1月といえば

新年会の挨拶を頼まれた!乾杯の挨拶は?締めの挨拶は?コツとポイント

2016/10/18


 

新年になり1番最初にある行事といえば新年会!

会で重要になるのは「乾杯の挨拶」「締めの挨拶」です。

うまく取りまとめて実りある1年の幕開けにしたいですよね(^^)

 

新年会の挨拶

 

しかし、実際に挨拶を頼まれると何を話したらいいのか分からない…と不安になりませんか?

そこで今回は、新年会の挨拶や話す時のコツを踏まえてご紹介したいと思います(^^)

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新年会とは…

 

新年会とは、1年の最初に行われる学校や職場、仲間内で新年を祝う行事です。

一般的には、お酒を酌み交わしたりしてお互いの新年の挨拶を行うことが多く、企業では経営方針や目標などを定めての激励会だったり、社員同士の親睦会だったりする場合もあります♪

どんな会であっても、1年の最初の会になるので気を引き締めていいスタートを切りたいですよね(*^^*)

 

話す時のコツ

 

人前で話すことなどなかなかないので緊張してしまうことも多いと思いますが、人前で話すときにはコツがあるのです!

この4つのコツを意識しながら、話してみて下さい(^^)

 

スピーチのコツ

 

①ゆっくりと話す

緊張するとどうしても早口になりがちです。

意識して普段よりもゆっくりと話すようにしましょう!

 

②目線もゆっくりと

全体を八の字を描くように聞いている人たちの目を見て話すのが良いとされていますが、このとき目線が早いと落ち着きがないように見られます。

話すスピードと同じように、ゆっくりと一人一人の目を見るように意識して目線を配ると良いでしょう !

 

③構成を考える

どのような構成で話すか箇条書きでいいのでメモしときましょう。

話す順番を組み立てていないと内容がバラバラになってしまいます…

かといって、一言一句メモをしてしまうとどうしてもメモを読もうとしてしまい棒読みになってしまので注意です!

 

④自分の言葉で話す

普段話しているようにリラックスして、自分の言葉で話しましょう。

構成のメモを見て、ただ読むだけだと聞く人を惹きつけることができません…

身振り手振りを加えたり、共感を得られる話題などを入れるとよりいいですね!

 

 

乾杯の挨拶

 

新年会が始まると最初に全員の注目を集めるのは乾杯の挨拶です!

乾杯の掛け声がないと、だれも飲み物や食べ物に手をつけられないので、会をスタートする大事な挨拶になります。

 

ポイント

  • 新年を祝う言葉を盛り込む
  • 開催の挨拶と重複しない
  • 長くなりすぎない
  • 乾杯のマナーを守る

 

新年会ですので新年の挨拶から始めましょう!

 

しかし、開催の挨拶と重複したことを話し始めると興ざめしてしまいます…

例えば「お忙しい中お集まり頂きましてありがとうございます」などは重複しやすい言い回しです。

内容が重なるようであれば、省略して構いません。

 

また、乾杯の挨拶が終わるまで誰も食べ物や飲み物に手をつけてない状態です。

ここぞとばかりに長々なと話しても誰も喜びませんよ…(-_-;)

 

乾杯の挨拶は、簡潔かつスマートにまとめるのがいい挨拶になります!

 

例文

<会社・職場の場合>

皆さん、あけましておめでとうございます。

今年も良い年になるよう、元気よくスタートして参りたいと思っています!

それでは乾杯の音頭取らせていただきますので、ご唱和をお願いします。

新しい年が我が◯◯◯(会社名)にとりまして良い年になりますよう祈念いたしまして、乾杯!

新年おめでとうございます。

お正月休みで皆さんじっくり充電されたことと思います。
明日からは、気持ち新たにしっかりと仕事を頑張っていきましょう!
大いに期待しております!

でもそれは明日からです。
今のひとときはそんなことを忘れて、大いに陽気に盛り上がりましょう!

それではご唱和お願いいたします。
乾杯!

※「新年あけましておめでとうございます」は、「あけまして」だけで新年が明けたことを指すため「新年おめでとうございます」の方がいいとされています

皆さん、あけましておめでとうございます。

新年のスタートにあたり、皆さんとともに杯を交わし、決意新たにして参りたいと思います。

それではご唱和お願いします。
わが社のさらなる発展と飛躍を祈念いたしまして、乾杯!

 

<町内会などの集まりの場合>

皆様、あけましておめでとうございます。

(本日はお忙しい中お集まりいただきまして、ありがとうございます。)

日ごろはなかなかこうした機会がございませんので、時間が許す限り親睦を深めていただきたいと思っています。

それでは乾杯の音頭を取らせていただきますので、皆様ご唱和をお願いします。

皆様のご健勝と新しい年のご多幸をお祈りいたしまして、乾杯!

※()に中は開催の挨拶と重複しやすい部分です。内容が重複する場合は省略しましょう!

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締めの挨拶

 

新年会の締めには、 中締め締めの2つがあります。

中締めとは新年会が長時間の場合、途中退室される方への配慮やいちど区切りをつける目的で行い、締めは新年会の終了を告げるために行います。

この締めの挨拶には大きく分けて、乾杯・万歳三唱・三本締めの3パターンがあります。

ポイント

  • 宴を中断するお詫びの挨拶
  • 新年にあたっての目標や豊富を盛り込む
  • 会の感想や励ましの言葉を述べる
  • 乾杯・万歳三唱・三本締めで締める

 

会社によって締めの音頭(乾杯・万歳三唱・三本締め)が違いますので、毎年の様子を見てどのパターンで締めるか把握しておきましょう!

他にも一本締めや一丁締めの場合もあります。

こちらも長々と話さず、簡潔にまとめたものが好まれます♪

 

例文

皆様、本日はお忙しい中はお集まりいただきまして本当にありがとうございました。
会場の時間が迫っておりますので、この辺で一度締めさせていただきたいと存じます。

それでは、明日からまた気持ちを新たにがんばりましょう!

もう一度乾杯したいと思います。
◯◯◯(会社名)のさらなる発展を祈念いたしまして、乾杯!

ありがとうございました。

宴もたけなわではございますが、この辺で一度中締めとさせていただきたいと思います。

明日からまた気持ちを新たに頑張りましょう!

それでは◯◯◯(会社名)の前途を祝して、万歳三唱したいと思います。
◯◯◯(会社名)のさらなる発展を祈念いたしまして、万歳!万歳!万歳!

ありがとうございました。

皆様、ご歓談中失礼いたします。
お時間の関係で、ここで一旦中で命をさせていただきます。

本日は社長はじめ役員の方々とも、新しい年への熱い抱負を語らせていただき、有意義な時間を過ごさせていただきましたこと、社員を代表しましてお礼申し上げます。
お忙しい中、誠にありがとうございました。

それでは本日お集まりいただいた皆様のご健康と益々のご活躍を祈念して、三本締めを行たいと思います!

よーお!
パパパン、パパパン、パパパン、パンッ!(よっ!)
パパパン、パパパン、パパパン、パンッ!(もう一丁!)
パパパン、パパパン、パパパン、パンッ!

ありがとうございました。

※締めの音頭の前に、起立をお願いして締めの音頭を伝えましょう!

 

 

《まとめ》

 

いかがでしたか?

新年会の乾杯の挨拶や締めの挨拶について紹介しました。

 

人前で慣れない挨拶をするのは緊張すると思いますが、難しく考える必要はありません。

準備をしっかりして、新たな年を景気よくスタート出来るようにしましょう!

いろいろ考えていると挨拶が長くなりがちですが、話は簡潔にスマートにまとめた方が喜ばれますよ♪

 

また、ゆっくりと話す・目線もゆっくりと・構成を考える・自分の言葉で話すというのも意識してみてください(^^)

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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