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花粉症の時期と対策

腸内環境を整えると花粉症が改善する!?

2018/01/14


 

今や日本人の4人に1人が花粉症と言われ、年々その患者数は増えていっています…

春先になると鼻がムズムズ、喉がイガイガ、くしゃみや鼻水が出るという人も多いのではないでしょうか?

花粉症人からしたら本当に憂鬱な季節ですよね(´-ω-`)

 

腸内環境 花粉症

 

しかし、その花粉症も腸内環境を整えると症状が改善するって知ってましたか?

ホントに?

ウソじゃないの?

なんの関係性があるの?

ということで、花粉症と腸内環境の関係性を調べてみました!

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なぜ花粉症になるの?

 

現在日本人の4人に1人花粉症と言われていますが、裏を返せば4人に3人は花粉症ではないんです!

何が違うのでしょうか?

 

まずは、なぜ花粉症になるのかメカニズムや原因をみていきましょう!

花粉症とはアレルギー性鼻炎の1つで季節性性アレルギー性鼻炎とも呼ばれます。

 

腸内環境 花粉症

 

日本では約600種類の植物が花粉症を引き起こすと報告されており、どの植物の花粉に反応しているかは人それぞれです…

花粉症はアレルギーの一種なのですが、アレルギーが起こる原因は自律神経の乱れによって免疫システムが誤作動起こすことです。

 

自律神経とは交感神経と副交感神経の2種類の神経系統のことを言い、この2種類は同時に働くことがなく、片方が働いてる時はもう片方はお休みというシーソーみたいな関係で、バランスがとても重要になっています!

活動している昼間など興奮しているときは交感神経が優位に働き、リラックスしている夜などは副交感神経が優位に働いています(^^)

この交感神経と副交感神経はバランスよく交互に切り替わって働くのですが、どらかが過剰に働くことには身体にとってよくありません…

 

花粉とはそもそも私達の身体に害を及ぼすものではないですよね?

しかし、この自律神経のバランスが乱れてしまうと過剰に反応してしまい敵が来たぞー!と攻撃してしまいます。

免疫システムの誤作動ですね(´-ω-`)

敵とみなされた花粉を体内に入れないようにするためにくしゃみ・鼻水・涙が出るのです。

 

 

花粉症と腸内環境の関係性は?

 

腸内環境がどう花粉症と関係しているのでしょうか?

 

花粉症の症状が出るのは、免疫システムの誤作動だとお話ししましたよね?

これは自律神経の副交感神経が優位に働いている時に起こります。

ですので、寝る前や起きた時に鼻水が止まらない・目がかゆいということはありませんか?

どちらもリラックスして副交感神経が優位に働いている時間帯になります。

 

しかし、副交感神経が優位だからいけないというものではなく、交感神経・副交感神経のバランスが乱れてしまっていることがいけないのです。

その自律神経のバランスの乱れと大きく関係しているのが腸内環境です!

 

腸が「第二の脳」と呼ばれているのは知っていますか?

腸は脳からの司令がなくても自分で判断できる臓器なんです!

この食べ物はこのまま体内に入れていいか?悪いか?の判断をしたり、脳死してしまった状態でも腸は独自で活動し続けます。

最近では「幸せだなぁ」と感じる物質セロトニンの95%が腸で作られているということが分かりました!

 

脳だと思ってたΣ(・ω・ノ)ノ

 

昔から「腹が立つ」「胃が痛む」「腑に落ちる」と言いますよね?

イライラしたり、不安な事があったり、納得したり...頭で感じるんじゃないの?と不思議に思います。

昔から何か感情とお腹は繋がっていると分かっていたのかもしれません...

 

これと同様に自律神経をコントロールしているのは神経細胞が集中している脳だと思われがちですが、実は腸にも脳と同じくらい神経細胞が存在しており、脳と連動して自律神経をコントロールしているんです!

 

腸内環境が悪いと胃腸の働きが悪くなり自律神経の乱れに繋がります...

また逆もしかりで、自律神経が乱れると胃腸の調子が悪くなり腸内環境が悪くなります(´-ω-`)

腸内環境と自律神経は連動しているのですね。

自律神経のバランスを乱さないためにも腸内環境を整える必要があります(^^)

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そもそも腸内環境が悪くなる原因は?

 

今花粉症の私は腸内環境が悪いってこと!?〣( ºΔº )〣

腸内環境が悪いとはどういう状態なのでしょうか?

 

腸内には、善玉菌・悪玉菌・日和見菌という3種類の腸内細菌が存在しています。

善玉菌15%:悪玉菌10%:日和見菌75%が理想的なバランスなのですが、悪玉菌が増えてバランスが崩れてしまうと腸内環境が悪いとされます。

自律神経も腸内環境もバランスが大事なのですね(´-ω-`)

 

悪玉菌が増えてしまう主な原因は、「便秘」です!

便秘とは腸内に食べ物が長く留まってしまう状態をいい、長く留まった食べ物は腐敗したりガスを発生させたりして腸内環境を悪化させてしまいます。

すると悪玉菌がどんどん増えてしまうのです(´-ω-`)

 

腸内環境 花粉症

 

じゃあ、便秘になる原因は?

便秘になる原因は「加齢」「肉中心の食生活」「ストレス」です。

 

年をとるとどうしても腸の動き(蠕動運動:ぜんどううんどう)が弱くなってしまいます…

すると、食べ物が腸内に長く留まってしまうため便秘になりやすくなります。

 

そして、肉中心で野菜などの食物繊維が少ない食生活を送っていると、便秘になるだけでなく悪玉菌が大好きな動物性タンパク質(お肉)がエサとなり善玉菌が減って悪玉菌が増えてしまいます〣( ºΔº )〣

 

さらに、腸の動きは副交感神経が優位の時に活発なのですが、ストレスを感じている時は交感神経が優位に働くため腸の動きが悪くなり便秘になります。

 

 

腸内環境を改善するには?

 

腸内環境を改善するには、「便秘の改善」「善玉菌を増やす」ことを意識することです(^^)

便秘の原因である「加齢」「肉中心の食生活」「ストレス」をそれぞれ解決していきましょう!

 

①加齢

年をとることはどうすることも出来ないじゃん...と思いますが、「体内年齢」というのがあるように腸にも「腸内年齢」というものがあるんです!

この「腸内年齢」を若い状態でキープすることが重要です♪

そのためには次の「食生活」が関わってきます!

 

 

②食生活

腸内年齢を若い状態でキープする食生活=腸内環境を整える食生活になります。

まずは便秘を改善するために野菜などの食物繊維が多く含まれる食生活を心掛けましょう(^^)

食物繊維は腸を刺激して蠕動運動を活発にしてくれます♪

 

そして食生活で善玉菌を増やすことも出来るんです!

善玉菌の99%がビフィズス菌です。

ビフィズス菌と言えば、ヨーグルトや乳製品ですが、実は食品で自然に摂れるものではありません…

え!Σ(・ω・ノ)ノ

ヨーグルトや乳製品に含まれているビフィズス菌は様々な加工技術を駆使し添付したもので、ヨーグルトや乳製品自体にビフィズス菌が入っているわけではないんです。

他にもビフィズス菌のエサになるオリゴ糖食物繊維を摂取すると善玉菌の増加に繋がります(^^)

特にバナナは「ビフィズス菌増殖因子」があると言われ、オリゴ糖も食物繊維も豊富なので積極的に食べたいですね♪

 

 

③ストレス

ストレス社会で生きる現代人…

よく聞くフレーズですよね?笑

 

ストレスは人によっても様々ですし、完全になくすと言う事はできないでしょう(´-ω-`)

ですので、ストレスをなくすのではなくストレスを溜めないように発散することが重要です!

適度な運動や十分な睡眠、趣味など好きなことをする時間、ゆっくりお風呂に入るなどこれも人によって様々だと思いますが、自分のストレス発散方法を見つけて溜めないようにしましょう(^^)

 

 

《まとめ》

 

いかがでしたか?

 

花粉症と腸内環境が関係あるというのは意外でした!

腸内環境が悪化

自律神経のバランスが乱れる

免疫システムが誤作動を起こす

花粉症

繋がってるんですね!

 

薬ではないのでこれを食べたからすぐに効果があるというわけではありません。

日々の積み重ねです♪

日頃から食生活やストレスを溜め込まない生活習慣などに気をつけて腸内環境を改善していきましょう(^^)

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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