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花粉症の時期と対策

花粉症による肌荒れ!どういう対策をしたらいいの?

2018/01/14


 

花粉が飛ぶ季節はくしゃみやめのかゆみだけでなく、肌荒れに悩まされる人が少なくありません(´-ω-`)

 

花粉症

 

実はこの時期の乾燥肌は花粉が原因って知っていましたか?

花粉症乾燥肌とか花粉症皮膚炎と言うんです。

 

今回はこの花粉症によって起こる肌荒れの対策についてご紹介したいと思います(^^)

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花粉症とは?

 

花粉症とは、アレルギー性鼻炎の1つで季節性アレルギー性鼻炎とも呼ばれます。

日本では約60種類の植物が花粉症を引き起こすと報告されており、その多さにビックリですΣ(・ω・ノ)ノ

 

かく言う私も去年一昨年くらいからこの季節になると鼻がムズムズ、喉がかゆい…

花粉症だと認めたくないですが、この時期だけというのはやはり花粉症のようです(´-ω-`)

 

花粉症とひとくくりで言いますが、日本では様々な種類の花粉が年中飛んでいます。

そのため、たくさんアレルギーを持ってる人は春先だけでなく年中症状が出るという人もいます…

 

花粉カレンダー

 

この表を見ると、私はスギ花粉に反応しているようです…

 

 

花粉症による肌荒れの原因は?

 

花粉症の症状は、体の中に入ってくる花粉に対してくしゃみ・涙・鼻づまりなどで侵入を防ぐために起こるアレルギー反応です。

このような反応は肌の上でも起こっているって知ってましたか?

肌に花粉が付くと、その部分にアレルギー反応が起こって、カサカサしたりかゆみが出たり赤くなったりして肌荒れを引き起こすのです〣( ºΔº )〣

 

また目がかゆかったり鼻がムズムズしたりするとついついこすってしまいがち…

私も化粧してないの?と言われるくらい思いっきりこすってしまいます(笑)

鼻をかみすぎて、カピカピです(;_;)

 

このような肌への摩擦や刺激によって肌がだんだん弱ってきてしまいます…

花粉が肌に付くのが嫌だからと念入りにゴシゴシ洗顔するの肌にダメージを与えます…

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花粉症の時期のスキンケア方法

 

肌トラブルを防ぐためにもしっかりスキンケアをやっていった方がいいのですが、いつものスキンケアと何が違うのでしょう?

そもそも今やってるスキンケアも合ってるの?と不安になってみたり(´-ω-`)

とくに花粉症の時期は気をつけたいスキンケア方法を対策としてお教えしますね♪

 

①帰宅後はすぐにメイク落とし

外は花粉がいっぱい飛んでいます!

マスクやサングラスなど花粉対策をしていても、100%カットすることはできません…

 

肌に花粉が付いたままだと肌へのダメージを与えてしまうので、帰宅後はすぐにメイクを落としましょう!

肌がデリケートな状態の時は、肌に負担のかかるオイルクレンジングだはなく、ジェルタイプやミルクタイプのものがおすすめです。

 

 

②洗顔はいつも以上に優しく

普段どのくらいの力や温度で顔を洗ってますか?

洗顔するときの温度は人肌くらい。

水を触って少し冷たいなと感じるくらいのぬるま湯がいいでしょう!

 

冷たい水だと、汚れが落ちる前に毛穴が引き締まってしまい黒ずみの原因に…

逆に熱いお湯だと、体から湯気が出る要領で水分が奪われ乾燥を引き起こします…

 

そして、洗浄料は肌と同じ性質の弱酸性を選んでくださいね!

顔と手の間のクッションになるようにしっかり泡を立てて、泡を転がす感じで洗っていきましょう(^^)

ゴシゴシこすってはいけません。

 

 

③とにかくしっかり保湿

いつもよりも意識して化粧水を入れるように。

この時もこすってはいけません!

コットンを使い、優しく肌を撫でるように化粧水を入れて下さい(^^)

 

水分としてしっかり化粧水を入れることが大丈夫なのですが、化粧水の後に水分が蒸発しないようにフタをする意味でも油分が必要です!

みんな油分って嫌いですよね?

テカテカするのというイメージですが、肌は水分と油分どちらも必要で、そのバランスが大切なのです!

テカテカする人はこのバランスが崩れてしまってます(´-ω-`)

 

しっかり化粧水を入れた上で乳液、クリームと油分の少ない→多い順でスキンケアしていきましょう♪

 

 

④保湿成分の入った美容液ファンデーション

ファンデーションも乾燥から肌を守る保湿成分の入った美容液ファンデーションを選びましょう!

最近では、寝てる時間よりもファンデーションをつけている時間の方が長いという人も多いと思います(´-ω-`)

 

夜しっかりスキンケアをするのも大切ですが、日中のケアも考えなくてはなりません。

 

 

⑤刺激の強いものは避ける

この時期の肌は、バリア機能が低下しとても敏感な状態。

ピーリングやスクラブなど、刺激の強いものは肌に負担をかけてしまいます…

 

また、拭き取りタイプの美容液やメイク落としもおすすめしません(´-ω-`)

やはり、こするというのは肌にとって刺激でしかないからです。

 

 

体内からもケアを...

 

日々のスキンケアはもちろん大切ですが、肌の調子を整えようと思ったら実は体内からのケアの方が大切なんです!

私たちの体は、骨も肌も爪も髪の毛も全て3度の食事から作られています。

 

体は生命活動に必要な部分から栄養を使っていきます。

イメージで言うと、まず大切な心臓で栄養を使って、次に脳、その次に内臓…という風に余ったら次という感じです。

そして、最後の最後が爪・髪・肌なのです。

ですので、不摂生や栄養のないものばかり食べていると爪が割れたり髪の毛がパサパサになったり肌が荒れたりしませんか?

これは栄養不足のサインです。

 

肌荒れの時期に意識して摂りたい栄養素は、

ビタミンC:肌の保湿・かゆみを抑える

ビタミンE:抗酸化作用・血行促進

セラミド:肌を刺激から守る・角質層の水分を保持

ビタミンA(βカロチン):肌の新陳代謝(ターンオーバー)・潤い維持

タンパク質:肌の材料・バリア機能を高める

DHA・EPA:肌に潤いを与える

亜鉛:肌の生成・免疫アップ

です。

 

基本的には野菜・魚介類・お肉・たまご・大豆といった食品です。

 

最近注目を浴びている「糖質カット」ですが、糖質カットすることで炎症を抑えることが出来ます。

花粉症も肌荒れも炎症の一種です。

鼻炎・皮膚炎と炎症の「炎」が付きますよね!

炎症が起こって症状が出る場所が違うだけで同じです。

日頃の食事を見直して、体内から炎症を抑えてみて下さいね(^^)

 

また、寝てる間に肌は生成されるので睡眠時間もたっぷり確保して下さい!

寝る時間がどうしても少ないと、昼間に浴びたダメージを修復しきれずダメージがどんどんどんどん蓄積されていってしまうんです(´-ω-`)

現代人は睡眠が少ないので、どうしてもダメージを蓄積しがちです...

 

 

《まとめ》

 

いかがでしたか?

 

花粉症によって起こる肌荒れの原因、それに対する対策についてご紹介しました(^^)

どうしてもかゆいとこすってしまいますよね…

私もです(´-ω-`)

しかし、肌にとってはものすごく負担になるのでスキンケアや体内からのケアで症状を抑えていきましょう!

 

とにかく肌に刺激を与えないように優しく!保湿もいつも以上に念入りに!

体内からもケアするためにこの時期に向けて「糖質カット」をしてもいいでしょう。

日頃から疲れを溜めない工夫も必要ですね♪

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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